■マザーレイクにありがとう実行委員会について


私たちは、滋賀県や市民団体、事業者、研究者などが協働して設立した「マザーレイクフォーラム運営委員会」の有志が主体となって設立した「マザーレイクにありがとう実行委員会」です。
これまで運営委員会等にいただいた寄附を活用し、2018年度より、「母の日・父の日・びわ湖の日プロジェクト」を始動することにしました。

これらのプロジェクトでは、びわ湖の保全につながる贈り物「マザーレイクギフト」を大切な人に贈ることを通じて、「びわ湖が好き!」という思いが人から人に伝わり、さらには普段の生活の中でびわ湖を思い、行動につなげていく人の輪が広がることを目指しています。

そのために私たちは、以下3つのことを行います。

1.【新たなつながりを創ります】
業種の異なる事業者同士、または事業者と地域、市民団体などをつなぐことで、新たな価値を生み出し、単独では訴求し得なかった層にアプローチします。

2.【こだわりの生産者を応援します】
Made in Shigaの素晴らしい商品、またびわ湖によい商品が積極的に選ばれるよう、その魅力や生産者のこだわり、商品が生まれた物語などを伝えます。

3.【びわ湖ファンを増やします】
「びわ湖を守る」というと敷居が高く感じるけれど、滋賀県の「本当によいもの」を「選ぶ」ことの先に、ちょっとびわ湖が感じられる、そんなことを入口にして、びわ湖と関わる人の裾野を広げます。



■「母の日・父の日・びわ湖の日プロジェクト」がめざすもの


母の日・父の日・びわ湖の日プロジェクトでは、

「母の日は、マザーレイクにありがとう。」

「父の日は、ファザーフォレストにありがとう。」

「びわ湖の日は、びわ湖をまもるすべての人にありがとう。」

をキャッチフレーズに、「買う」ことがまたびわ湖を「守る」ことにもつながる、自然の恵みを活かした商品のつくり手を発掘し、ギフトセットを企画・プロデュースしています。

滋賀県民は、母の日・父の日・びわ湖の日には、「マザーレイクにありがとう」につながるプレゼントを贈るのが常識! …そんなローカルな文化が育って、根付いていくことを夢見ています。


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