私たちは、滋賀県や市民団体、事業者、研究者などが協働して設立した「マザーレイクフォーラム運営委員会」の有志が主体となって設立した「マザーレイクにありがとう実行委員会」です。
これまで運営委員会等にいただいた寄附を活用し、2018年度より、「母の日・父の日・びわ湖の日プロジェクト」と「記念日ギフトプロジェクト」を始動することにしました。

これらのプロジェクトでは、びわ湖の保全につながる贈り物「マザーレイクギフト」を大切な人に贈ることを通じて、「びわ湖が好き!」という思いが人から人に伝わり、さらには普段の生活の中でびわ湖を思い、行動につなげていく人の輪が広がることを目指しています。

そのために私たちは、以下3つのことを行います。

1.【新たなつながりを創ります】
業種の異なる事業者同士、または事業者と地域、市民団体などをつなぐことで、新たな価値を生み出し、単独では訴求し得なかった層にアプローチします。

2.【こだわりの生産者を応援します】
Made in Shigaの素晴らしい商品、またびわ湖によい商品が積極的に選ばれるよう、その魅力や生産者のこだわり、商品が生まれた物語などを伝えます。

3.【びわ湖ファンを増やします】
「びわ湖を守る」というと敷居が高く感じるけれど、滋賀県の「本当によいもの」を「選ぶ」ことの先に、ちょっとびわ湖が感じられる、そんなことを入口にして、びわ湖と関わる人の裾野を広げます。


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